アフリカンマンゴーに含まれるレプチンの効果ってどの程度なの?

アフリカンマンゴーの木

 

アフリカンマンゴーとは、その名の通りアフリカに生えているニガキ科の植物を指します。この木に黄色から緑がかった実がなり、それがマンゴーと呼ばれる果物です。アフリカでは、このマンゴーの木の実はもちろんの事、種子や葉、そして皮も重宝されています。

 

実際に食用としてだけではなくて、薬草、食料品の原料として、アフリカンマンゴーのあらゆる部位が使われています。アフリカにおいては、それほど貴重な原料となっているという訳ですね。そして、アフリカンマンゴーに含まれる栄養素は、かなり豊富です。

 

  • 果実:ビタミンC・カルシウム
  • 種子:油脂・炭水化物・タンパク質・アミノ酸・ナトリウム・ミネラル

 

などが含まれていて、葉や皮は下痢の治療や授乳期間の短縮などに使用されています。

 

そして、アフリカンマンゴーの中で、私達日本人が最も興味がある部分はその種子にあります。種子の抽出液には、アディポネクチンとレプチンというホルモンを活性化させる効果があります。どのような効果かと言うと

 

  • 脂肪を燃焼させる
  • 食欲を抑えて食べ過ぎを防止する
  • 脂肪の蓄積を防ぐ

 

という効果が見られます。これはアメリカの研究機関が実際に行った研究データを公表しています。

 

ダイエットをバックアップするレプチンとアディポネクチン

 

レプチンの作用

 

レプチンは別名『超善玉ホルモン』や『満腹ホルモン』とも呼ばれており、「それ以上食べなくていいよ!」と脳に満腹であることを伝える指図を出す役割を果たします。またレプチンは中性脂肪を分解してエネルギーに変えてくれるので、ダイエット中の強い味方となってくれるホルモンなのです。

 

 

そしてアディポネクチンという、これまた超善玉ホルモンは、レプチンをより活性化させる働きや脂肪の燃焼を促進する働きがあります。通常時と比較したデータによると、アフリカンマンゴーを摂取するとアディポネクチンの分泌量が2.6倍にもなるということも確認されています。

 

 

このようにアフリカンマンゴーを摂取すると、レプチンとアディポネクチンが増加することから自然と食欲を抑えられるので、摂取カロリーが抑えられるということでダイエット効果に繋がってくるというわけです。

 

フルベリ申し込みボタンA

 

>>トップページに戻る